作品のご案内
■作 者 / 藤 原  雄
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■作品名 / 備前徳利
■寸 法 / 8×11cm
■作品名 / 備前ぐい呑
■寸 法 / 7×6cm
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■材 質 / 陶器
藤 原  雄 略歴 
昭和7年人間国宝藤原啓の長男として生まれる。
明治大学文学部を卒業後郷里へ帰り陶芸の道に入る。
父啓の薫陶を受け見事な作品を発表し続け頭角を現す。父に次いで親子二代に渡る人間国宝となる。平成の時代に入ってもその制作意欲に衰えはなく更なる活躍を期待されておりましたが惜しくも他界する。
《作品について》
藤原雄ならではの色とかたちからなる徳利とぐい呑。
備前の趣が凝縮された作品です。酒を注いだ感じは何とも言われぬ存在感に圧倒されます。酒器の魅力を十二分に発揮する逸品です。

  
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