ヨーコ ・ ナガノ 略歴
1977年に渡米し、Art Students League of NYにて学ぶ。 学生時代から独自のスタイルとユニークな表現方法が評価され、おおいに将来を嘱望される。1988年にはSOHOに在るOK HARRIS画廊でニューヨークデビューとなる初個展を開催。
一方国内においても兜画廊他で2年に一度帰国展を開催し年々その評価が高まりつつある。アクリル絵の具を用い筆とローラーでキャンパスに積み上げるマチエールは、平らな画面に二次元的な空間を構築する。また、色と色との組み合わせには洗練された中にもエネルギーを感じさせる躍動感と煌きが絶え間なく放出されている。『人々の心を歓喜することが、自分への喜びでもあり大いなる楽しみである。』を信条とされている。 |
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《作者のこと》
2003年秋に始めてNYでお会いいたしましたが、生存競争の著しいNYで確固たるご成功を収めておられるだけに制作に対するお考えやそのお人柄には魅力が溢れておりました。 |